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投資信託の手数料の種類

投資信託で資産運用をする場合にも、いろいろな手数料が掛かってきます。ここでは、投資信託に掛かる手数料などを詳しく勉強していきたいと思います。大きく分けて、購入時・保有時・解約時に手数料が掛かってきます。


■販売手数料(購入時)
販売手数料とは、ファンドを購入する際に販売会社へ支払う手数料の事で、購入金額の数%を支払います。最近では、手数料無料(ノーロード)のファンドも増えてきていますが、まだまだ販売手数料が掛かるファンドが多いのが現状です。

販売手数料は購入と同時に差し引かれますので、10000円の購入で販売手数料が3%なら、9700円分だけしかファンドを購入する事が出来ません。

同じ1万円でもノーロードファンドの場合は1万円分まるまるファンドを購入できますので、購入時点で既に300円の差が生まれてきます。


■信託報酬(保有時)
信託報酬とは、運用に掛かるコストや資産を管理する信託銀行などに払わなければいけない手数料で、年利数%で毎日運用資産から差し引かれていきます。信託報酬が一番のくせ者で、あまりに高い信託報酬であれば、投資効率の悪化につながる可能性もあります。

投資信託のように、ある程度長期での運用を目的としている場合は、信託報酬が低いに越したことはありません。





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