例えば、ある販売会社では販売手数料が2%程度に対し、ある証券会社ではノーロード(手数料無料)などの場合が存在します。
そこで、ファンドを購入する前のルーティン作業のひとつとして、販売会社の手数料を購入前に必ず調べ、なるべく手数料の安い窓口を探すということを徹底しておくことをオススメしておきます。
購入手数料は、ファンドを購入するときに掛かるため、10000円分を購入しても、手数料が2%であれば、ファンド自体は9800円分しか購入できません。購入手数料があるということ、それはつまりファンドを購入しただけで既にマイナスからの運用スタートになることを意味します。
後から気付くと、その証券会社へ口座を開く作業と、気づくのが遅ければそれまでに払った手数料がムダになりますからね。気になる販売会社の調べ方は、モーニングスターを使うと便利です。
モーニングスターで購入したいファンドを検索し、そのファンドの詳細画面の右上付近に、「販売会社一覧」というのがありますので、それを使って購入したいファンドがどこで販売されているかを調べ、その証券会社などのページでファンドの購入手数料を見ると簡単に検索できます。
お疲れ様でした。「投資信託の手数料」のカテゴリーは終了です。お次は、「アセットアロケーション」のカテゴリーです。 頑張りましょう。
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