銀行預金は、預金として集めたお金をひとまとめにして貸し出し、それに対する利息が収入源のひとつになっています。預金者へ支払われる利子はこの利息収入から支払われています。銀行がたくさん儲けても、逆に収益が少なくても預金者への利子は変わりません。
銀行預金の特徴として、元本を確保して利子の支払いを約束するということがあげられます。
これに対し投資信託は集めたお金を増やすという目的は同じですが、一定の利子を目標とすることがあっても約束をすることはありません。
しかしながら集めたお金が増大すればお金を出した人に対して還元してもらえ銀行よりも大きなリターンを手に入れる可能性があるということです。投資信託には集めたお金が減ってしまうというリスクもあり、元本割れしてしまうことも可能性としてあります。
これをまとめると以下のようになります。
※銀行との大きな違い※
■はじめから一定の利子を約束していない
■投資する対象によっては収益を得ることも可能である
■元本を保証していない
銀行預金の場合はどの銀行に預けても利子に大きな違いはありませんが、投資信託の場合は、投資するファンドによって運用結果が変わり収益を得られるか、得られないかが変わってきます。
運用する商品や運用会社選びが重要になっているのも特徴です。
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