「今日、銀行の人が来たの。お金がいっぱいあると直接家に来たりするんだね。びっくりしたよ。」
と、意気揚々と話していました。
このような体験をことがある、またはこれからするという方は多数いるのではないかと思います。
私の両親は退職金の多くを、残っているマンションのローンに当てました。
「はやく返した方が払う利子が減ってお得でしょっ」
という判断だったのらしいのですが、果たしてそれがベストの選択だったのでしょうか?
私は、決してこの判断が間違っているとは言うつもりはありません。
私が言いたいのは
「この判断は本当に考えに考え抜いた答えなのか?」
ということです。
私たち日本人は、お金に対してネガティブなイメージを持っている方がたくさんいらっしゃいます。その原因の一つにお金について何も勉強してこなかったことが上げられます。
日本の学校では、お金について触れられることはなく、その結果お金に弱いお国柄になってしまったわけです。
私の母もお金に弱く、お金に関することを、無意識的に避けているように思います。
お金、お金と言うと下品に感じますが、お金を避ける人ほどお金に困っている場合が多くあります。
私は思うのです。お金に捕らわれない生き方とは
「お金と正面から向き合うこと」
だと思うのです。
その第一歩として、投資に目を向けることは、とても有益なことです。
さあ、投資を始めてみませんか?遅すぎるということはありません。
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